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【About】ホメオパシー(Homoeopathy)

私が最後に手をつけた自然療法のホメオパシー

 

初めて知ったのは、2003年頃だったかな?

 

でも、いくら聞いてもよくわからなくて

 

そのころは自然療法なんてことも知らなかったから

 

いったいどういういものなのか?

 

レメディという砂糖の粒を取って、心身の不調や病気を癒すもの。

 

ギリシャ語で、homoeoは同じようなもの、同種、同類、pathyは病気、苦しみという意味

 

日本語では、同種療法、類似療法などと呼ばれているもの

 

植物、鉱物、動物などが原料となるのだけどこれらの原料の一部の物質は、健康な人に与えると特定の症状を引き起こすけど、その一部をごく微量用いたレメディを特定の症状を持つ人に与えると改善するというのが類似の法則

 

この類似の法則というのは、1796年にサミュエル・ハーネマンというドイツ人医師によって生み出され、世界に広まった療法

 

現在は50カ国以上で用いられていて、ヨーロッパではドラッグストアで簡単に購入できたり、医師が処方することもあるものです。

 

日本でもセルフケアで用いるものであれば誰でも購入ができますが、ホメオパスという専門家でないと処方できないものもあります。

 

類似の法則の考え方は、ホメオパシーが生まれる前、紀元前400年頃の古代ギリシャ時代にすでに存在していたもので、その時代に生きた、医学の父と呼ばれたヒポクラテスが書いた文書に、「同種のものによって病気は作られ、同種のものを用いることで病気は癒される」と記されている。

 

また、16世紀のルネサンス初期、スイス人医師であり、錬金術師でもあったパラケルススは、「物質の中に含まれる微量の純粋な要素だけを取り出す」という考えを持っていて、錬金術によって秘薬を作り出していたいたという。

 

といっても、西洋医学の症状に対して薬で対処するものとは違い、この症状だからこのレメディと簡単なものではないのです。

 

ホメオパスの相談を受けると症状だけをみるのではなく、人それぞれ性格の違い、食生活、仕事、ストレス、家族関係、生活のリズムなどその人の全体をみて対処していくものなのです。

 

個人で取り入れるセルフケアではここまでできないけど、日々のケアだけであれば難しく考えず取り入れることはできます。

 

私がなかなか手を出せなかったのは、理解できなかったからなのかな?

 

日々の生活の中で特に自分で不調と感じていたものがなかったのもあって、必要性を感じていなかったのもあったけど

 

必要性を感じたときにすーっとどんどん入ってくるようになりました。

 

どう対処したらいいのかわからなかった症状が出たとき。

 

基本的に何か不調が出るときは、自分の中に改めるべきこと、気付くべきことがあるときにメッセージ的にでるものだと、自然療法を取り入れるようになり、自分と向き合うようになってからは思うようになっていて

 

そんなときにはフラワーエッセンスを取り入れていたが

 

それだけでは対応できないときがあって、ホメオパシーを取りいれだしたのです。

 

レメディもそれぞれ、深い精神的な意味やメッセージがあってそこをみていくとおもしろい。

 

私の場合、ホメオパシーを取り始めたことはそれまで取っていたホメオパシーやジェムストーンなどの波動とは違う領域に働きかけるものなので、いろんなことが起きていました。(フラワーエッセンスも使い始めのことはよくあることだけど)

 

この波動についてはまた別の機会に書こうと思ってます。

 

そして、ホメオパシーを使い始めたころには、自然と周りにホメオパシーをすでに何年も使っている人が集まってくるんですね。

 

その前から知っていたけど、そんな話をしたことがなかったのに、何かをきっかけに使っていることを知りいろいろと教えてもらう機会ありました。

 

検索すればホメオパスだったり、情報はたくさんでてくるけどありすぎてわからないことも多いから

 

フラワーエッセンスもホメオパシーも使えばつかうほど、奥が深くておもしろいです。

 

自分のことを深く知ったり、気付かせてくれるからね。

 

 

JUGEMテーマ:ホメオパシー

| 【About】 | 01:03 | comments(0) | - | pookmark |
【About】自然療法(ナチュロパシー)

私が自然療法という言葉を知ったのは、2004年

 

それまでまったく耳にしたことも、目にしたこともなく知らなかった。

 

アロマハーブは取り入れてはなかったけど、なんとなくは知っていて

 

フラワーエッセンスはそれ以前にやっている人に会ったことがあって、ちょっと話は聞いたけどまったくわからず、興味も持たなかった。

 

ホメオパシーは、理解はしていなかったけど出会った人で使っている人がいたのでそういうものがあるというのは知っていたけど興味は持っていなかった。そのあと今の仕事をするようになってからもなかなか取り入れることはできず、手を付けたのは最後で必要性を感じたときでした。

 

今はこうやって自然にアロマハーブフラワーエッセンスホメオパシーを取り入れているけど、15年前まではこれらのものを使って自分で自分をケアするなんてこと知らなかった。

 

もともとあまり病院へは行くことなく、市販の薬もとることは少なかったけど、ひどい花粉症だったり、のどが弱くよく声がでなくなったり、肩こりや首の調子が悪かったりなどの不調はあった。

 

といっても、自分ではそれらを不調なんて思ったことはなかったけどね。

 

肩こりや首の調子が悪いときは、整体へ行って、花粉症は病院で薬をもらって飲んでいて、自分でどうにかしようなど意識はなく、不調があれば病院へ行って薬をもらうという多くの人が思っているように同じ考えだった。

 

そんなとき、自然療法だとか代替療法、ホリスティック医療などということを知る機会があり、そこからどんどん興味を持ち知るようになった。

 

自然療法というのは西洋医学の治療の代わりになるものとはまったく違って、人間が本来持っている自然治癒力を高めて本来の健康な状態に戻すというもの。

 

自然治癒力というものはだれもが持っているものだけど、どんな生活をしているかでその治癒力に差がある。

 

治癒力が高ければ、病気や不調はでにくい。

 

不調に気づかずそのままの状態を続けていると病気になる。

 

自分のからだの声や心の声に意識を向けていればそのサインに気付くことができるけど、そんなこと学校では教えてくれなかったからね。

 

自分で興味を持って意識を向けないことにはわからない。

 

自分で意識を向けられれば小さなサインに気付き対処ができる。

 

アロマハーブは有効成分、フラワーエッセンスホメオパシーは波動が働きかける。

 

波動という言葉がでてきたけど、これはエネルギーや気とも呼ばれるもの。

 

ヨガもこのエネルギーや気に働きかけるものだけど、ヨガは呼吸を使ってエネルギーを作り出したり高めたりするけど、フラワーエッセンスホメオパシーは取り入れることで波動を高めてくれる。

 

お花や植物というのは自然界にあるもので、人間と自然界をつないでくれる役割をしてくれている。

 

自然界にあるものはそのままで完全な状態

 

その完全なものを取り入れることで、私たち人間を完全な(健康)な状態に近づけてくれるのです。

 

自分でケアするというと肉体をイメージしがちだけど、こころのケアも大切

 

こころとからだはつながっているので

 

肉体のケアはどうにかできても、こころのケアはなかなか自分では難しい。

 

自然療法の中でもフラワーエッセンスはこころのケアに最適なツール

 

本当に良さを理解するまでは時間がかかるけど、幅広くいろいろな領域に働きかけてくれる優れものなのです。

 

ぜひ、多くの方が自然療法を取り入れてセルフケアができるようになればなぁと

 

Beach Side Livingでは、そのためのお手伝いをさせていただきます。

 

現在カリキュラム作成中のため、詳細が決まりましたらご案内させていただきます。

 

 

JUGEMテーマ:補完療法・自然療法

| 【About】 | 23:56 | comments(0) | - | pookmark |
【About】メディカルハーブ

人間は、紀元前のはるか昔から、食べたり、ケガや病気の治療に役立てたり、宗教的な儀式に使ったりとさまざまな方法で植物を利用して生きてきました。

 

人々の生活に役立つ植物全般をハーブと呼び、そのハーブの中でも主に植物療法(フィトテラピー)に用いられるハーブをメディカルハーブと呼んでいます。

 

■ハーブの歴史

ヨーロッパでは、古くからメディカルハーブが代替療法のひとつとして確立されており、

イギリスでは、ハーブを使って治療する人をメディカルハーバリストと呼んでいます。

フランスでは、個人の症状に合わせてハーブを調剤するドラッグストアもあって、不調を感じるとこのメディカルハーバリストやドラッグストアを訪れ、自分に合ったブレンドを処方してもらうというライフスタイルが根付いています。

 

ハーブと聞くと主にヨーロッパを中心に利用されてきたものと思われますが、日本でも独自のハーブ文化、薬草文化があり現代に継承されています。たとえば、緑茶は利尿作用や抗菌作用があり、柿の葉茶には血圧を下げる働きがあり、ハト麦茶はデトックス作用に優れていて、これらは効能豊富なハーブティーです。

 

冬至に入る柚子湯や端午の節句に入る菖蒲湯などもハーバルバスの一種なのです。

 

ハーブの歴史の中で最も古い記録として残っているものが、紀元前1700年ごろ、古代エジプト時代に書かれた”パピルスの書”

これには、約700種類のハーブが記載されており、薬用としてハーブを使用した例が紹介されています。

 

また、紀元前1000年ごろにまとめられたインドの伝統医学アーユルヴェーダについての書物”リグ・ヴェーダ”には、約1000種類もの植物が掲載されています。

 

紀元前400年ごろには、医学の祖とも呼ばれる古代ギリシャの医師ヒポクラテスが”ヒポクラテス全集”を著し、その中ではハーブを使った処方が紹介されています。その中にはハーブティーやハーバルバスについても書かれているそうです。

 

ハーブを使った療法は、そのあとも発達して、1世紀ローマ帝国の軍医であったディオスコリデスの著書”薬物誌”には、約600種類もの薬用植物が掲載されていて、16世紀までハーブ医学のバイブル的な存在として扱われてきました。

 

更にこのころ、古代ローマの博物者であるプリニウスが”博物誌”を執筆し、中国では漢方の基本となる東洋の薬学書”神農本草経”がまとめられました。

 

中世の時代に植物療法の分野で重要な役割を果たしたのが、修道院や修道士。

修道院のお庭にはハーブガーデンが作られ、その修道院オリジナルの処方が行われていました。

ハーブ採取は限られたもののみで、処方は極秘とされたため、さまざまな伝説が生まれたりもしたようです。

 

また、この時代に研究された錬金術は、植物療法の分野においても大きな役割を果たします。

 

10世紀ペルシアの医師アビゲンナによって、アロマテラピーで使われるエッセンシャルオイルの蒸留方法も確立されますが、これも錬金術の過程から生まれたものでした。

 

その後、世界は大航海時代、そして、東西文化が交流する時代へ突入。ヨーロッパ、中東、アジア、アメリカ大陸を人々が行きかうのと同時に、異国の地のハーブやスパイスがヨーロッパへと持ち込まれるようになり、更に研究も進み、植物療法の専門家が活躍するようになりました。

 

ハーブを使った処方の書物が印刷されるようになり、一般の人たちにも植物療法が伝わるようになりました。

 

そして、19世紀初めには大きな変化が訪れます。

 

科学技術の進化によって、植物から特定の有効物質だけを抽出できるようになり、その物質から化学的に医薬品が合成されるようになったのです。その後、特定の病気は特定の病原菌が原因と考えられるようになり、世の中は医薬品、最新技術を駆使した近代医学の時代へと変容し、植物療法は衰退の道をたどるのでした。

 

そして、再び21世紀の今、人々の関心は自然と共存するライフスタイルへと集まってきています。

 

■ハーブの利用法

代表的なのがハーブティー

ハーブには、ビタミン、ミネラル、タンニン、フラボノイドなどさまざまな水溶性の有効成分が含まれています。

ハーブにお湯を注ぐとこの成分が溶け出し、このハーブティーを飲むことで消化器系を通じて体内へ吸収されます。

また、ハーブのもつ揮発性の有効成分は、芳しい香りとして私たちを楽しませ、香りを嗅ぐことでその成分を吸収し、穏やかなアロマテラピー効果を得ることができます。更に、飲んで味を楽しみ、目でも自然の色を楽しむことができます。有効成分を体内に取り入れるだけでなく、香り、味、色で心に刺激と潤いを与えてくれます。

 

その他には、ハーブの成分をアルコールで抽出したティンクチャー(チンキ剤)や、油で脂溶性の成分を抽出した浸出油(インフューズドオイル)などもあります。

 

ハーブをお風呂に入れるハーバルバスや、湿布、パックなども簡単にできる利用法。

 

飲むだけでなく、皮膚から成分を浸透させるなど、心身の状態や目的にあった方法で利用することが可能です。

 

こちら↓のページに取り入れ方、手作りコスメのレシピなど一覧にしてあります。

http://info.beach-side-living.com/?eid=961084

 

■ハーブの効能

・リラックス効果・・・心身の緊張を解いて、心のバランスを取り戻す

・リフレッシュ効果・・・心身の疲れを癒し、元気を与える

・デトックス効果・・・体内に溜まった老廃物を体外へ排出する

・抗酸化作用・・・活性酸素を除去する

etc...

 

ハーブって、自然療法としてとらえにくいけど、アロマセラピーフラワーエッセンスホメオパシーなどの基本となってるものなんですよね。歴史もすごい古くいろいろあるし

 

Beach Side Livingでは、ハーブの講座としては行っていませんが、アロマセラピーとハーブを使ってセルフケアする方法をお伝えしております。現在カリキュラム作成中のため、詳細が決まりましたらご案内させていただきます。

 

JUGEMテーマ:メディカルハーブ ・ ナチュロパシー

 

 

 

| 【About】 | 20:30 | comments(0) | - | pookmark |
【About】フラワーエッセンスって?

 

最近ナチュラルコスメのお店に置いてあったり、雑誌でも取り上げられたりもしているフラワーエッセンス

 

以前よりも目にしたりするようになったけど、アロマに似たものだと思われがちで

 

香りがするやつでしょ!などと思っている方も多いですね。

 

アロマは植物の成分を抽出したものですが、フラワーエッセンスは自然界のお花や植物、野草

、鉱物などの波動(エネルギー)をお水に転写したものなのです。

 

この波動が私たちのこころやからだ、感情、精神、意識、魂へと働きかけ、癒してくれます。

 

フラワーエッセンスを取り入れることで、ショックな出来事やストレスなどからくる不安や恐れ、悲しみ、怒りなどネガティブな感情に働きかけ、自然治癒力を高め、心身のバランスを取り戻すことができるのです。

 

1930年代にイギリス人の医師エドワード・バッチ博士によって確立されたもので、生涯をかけて38種類のエッセンスを発見し、その哲学と概念を作り上げ、50歳という若さで生涯の幕を閉じられました。

 

現在は、オーストラリア、ニュージーランド、ヨーロッパ、カナダ、アラスカ、ヒマラヤ、ハワイ、南米、アフリカ、日本など世界中で作られていますが、すべてエドワード・バッチ博士の考えがルーツとなっています。

 

お花だけではなく、ジェムストーン、きのこ、海の生物、動物、場所、惑星などさまざまなエッセンスがあります。

 

 

どんな時に使うといい?

 

■ショックな出来事、不安や恐れ、悲しみなどを感じたとき

 

■日々の生活の中で感じる緊張、怒り、嫉妬、無価値観などを感じネガティブになったとき

 

■注意力散漫だったり、不満不平ばかり言ってしまったり、批判的、悲観的だったりするとき

 

■人間関係などで悩んでいるとき

 

■人生に対して無気力になったり、忙しすぎて疲労感を感じているとき

 

■繰り返してしまうパターン、ネガティブに考える思い癖、無意識にやってしまう習慣化していること、性格などを変えたいと思ったとき

 

■依存癖、依存症を克服したい

 

■子供の頃に傷ついたことやトラウマになってしまったことをふとしたときに何度も思い出し苦しい、つらいなど感じて解放したい、インナーチャイルドを癒したいとき

 

■人生を楽しみたい、自信を持てるようになりたい

 

などなど

 

※ちなみに、飲むだけで改善されるものではなく、気付きを得るために必要な働きかけをしてくれるものです。

 

取り入れ方

■お水や飲みものに数敵入れて飲む

 

■直接舌下に数滴直接垂らして飲む

 

■肌につける(手首や手のひら、耳の後ろ、こめかみ、百会など)

 

■スプレーにしてオーラに吹きかける

 

■お風呂に入れる

 

■クリームやオイルにエッセンスが入ったものがあるので、マッサージをしたりからだに直接つかう

 

その他使い込んで行くと自分でアレンジして取り入れることができます。

 

選び方

■説明文を飲み自分に必要そうなものを選ぶ

種類が多すぎてあれもこれも必要そうと思って決められないかも?

 

■フラワーカードを用いて気になるカードから選ぶ

カードを持っている人に借りるか、買わないとできない

 

■カウンセリングを受ける

一番確実なものが選べる、何種類もブレンドしたトリートメントボトルが作れる

 

■ワークショップや講座を受講する

いろいろなブランド、種類の中から選べる

詳しい知識が得られる

 

 

現在Beach Side Living - Kamakura -では、カウンセリングで対応させていただいております。

http://info.beach-side-living.com/?eid=961076

 

オンラインでのセッションも行っております。

http://info.beach-side-living.com/?eid=961100

 

5月中はフラワーエッセンスのワークショップもオンラインで行っております。

http://info.beach-side-living.com/?eid=961102

 

ワークショップの日程や講座は、詳細が決まり次第ご案内させていただきます。

http://www.beach-side-living.com/

 

JUGEMテーマ:フラワーエッセンス

| 【About】 | 20:19 | comments(0) | - | pookmark |
【About】アロマセラピーとは?

アロマは、香りがするということはみなさんご存じで、焚いたり、嗅いだりしたことある人も多いと思います。

 

でもこの取り入れ方はほんの一部、もっと深く使うことができ、からだやこころに働きかけてくれるすばらしいものなのです。

 

正式には、アロマセラピーとかアロマテラピーと呼ばれます。

 

アロマセラピーとは、アロマは芳香、セラピーは療法、芳香療法で自然療法の一つです。

植物から抽出された精油(エッセンシャルオイル)を用いて、心身の不調を癒し、健康維持に役立てる療法です。

 

現在のような形で取り入れられるようになったのは、20世紀になってからですが、古代の人々は、治療や儀式に使っていました。

 

そのときにはアロマセラピーなどという呼び方はしていなかったですが

 

このアロマテラピーという言葉は、フランス人のガットフォセという化学者によってつくられました。

 

1910年、彼は研究室でひどいやけどを負い、すぐに治療を受けましたが経過が悪く、壊疽となった傷にラベンダー精油を塗布したら、驚くほどきれいに治癒した経験から、精油を用いた治療法を研究しました。

 

精油がからだに働きかける3つのルート

■芳香浴や吸入などで鼻から脳へ

精油成分が鼻から入ると、鼻腔の天井部分にある嗅上皮と呼ばれる粘膜に付着。ここには、嗅細胞から嗅毛と呼ばれる手のようなものがでていて、この嗅毛が精油成分をキャッチすると嗅細胞の興奮が起こり、匂いの情報が電気信号に変換されて嗅神経を介して脳に伝わります。

脳の中で最初に情報が伝わるのが大脳辺縁系、情動に関わる偏桃体や記憶をつかさどる海馬があります。

さらに、自律神経やホルモン、免疫を制御する視床下部に情報が伝わり、臭覚からの刺激が脳に伝わることで、全身に影響を与えるのです。

 

■鼻から粘膜や肺を経て体内へ

鼻から入った精油成分は、もうひとつのルートである呼吸器に取り込まれます。

鼻腔から気管支に至る管の表面は粘膜に覆われ、異物を外に出すために細やかなブラシ状をした線毛がついています。

精油成分は、粘液や線毛が行う異物の排出を助け、さらに肺の奥にある肺胞を囲む毛細血管に取り込まれ、血液循環の中に入ります。

 

■トリートメントや塗布、湿布などで皮膚から体内へ

精油は、脂溶性のため、皮膚表面にとどまることなく表皮をとおり真皮にある血管やリンパ管の中に入ります。

精油成分は、血液循環に入り、体内を循環し、最後は尿や汗などから排出されます。

 

アロマテラピーの作用

■こころ

精油を嗅ぐとエンドルフィン、セロトニン、アドレナリンなどが分泌されるといわれています。これらは、情緒の安定、心を活気づける、鎮静させるなどの効果をもたらす脳内の神経伝達物質です。香りによって刺激される大脳辺縁系、視床下部、下垂体といった脳の部位は、記憶、食欲、性欲、睡眠欲、自律神経系や内分泌系の働きをコントロールしています。

 

■からだ

精油の成分には、免疫系を強化してからだがウイルスや細菌と戦う力を高める、血液やリンパ液の流れを促す、腎臓や肝臓、胃などの各器官を刺激して働きを向上させるなどの効果が知られています。トリートメントそのものにも同様の効果があり、筋肉の緊張を和らげ、痛みを軽減する効果があります。

 

■ひふ

精油の成分には、肌の調子を整え、スキンケアに役立つものが多数あります。殺菌、消毒作用もあるため、ニキビや傷のケアにも使えます。好きな香りで心地よさを感じ、リラックスすると、血管が拡張し、トリートメントでも血流が促進され、結果的に皮膚の新陳代謝が活性化されます。また、皮膚とこころは密接に関係しているので、やさしい触覚刺激が情緒を安定させ、ストレスへの耐性を高める効果があります。

 

アロマテラピーの取り入れ方

■トリートメント

 

■芳香浴

ディフューザー、キャンドル

 

■コスメ

化粧水、オイル、パック、クリーム、リップ、ジェル、シャンプー、石けんetc...

 

■ハウスキーピング

ルームスプレー、掃除用スプレー、ハウスクリーナー

 

■湿布

 

こちら↓のページに取り入れ方、手作りコスメのレシピなど一覧にしてあります。

http://info.beach-side-living.com/?eid=961084

 

注意点

精油は天然だからといって安全なものではないので、きちんと理解して生活に取り入れましょう。

■本物の精油を使うこと

必ず100%天然のもの、雑貨やさんなどで芳香用に作られたものもあるので要注意です。

 

■適度な使用にとどめる

香りがいいからといって使い続けると吐き気など引き起こす場合があります。

皮膚に使用する場合は、適切な濃度で使用しましょう。

 

■飲用しない

海外では内服することもありますが、日本では認められていません。

 

■光毒性、光感作性に注意

皮膚についた状態で紫外線に当たると炎症を起こす光毒性、アレルギーを引き起こす光感作性があるので紫外線にあたる前に使用するのはやめましょう。

 

■妊婦さん、高齢者、治療中の場合

妊婦さんの場合時期によって使うことができるものできないものがあったり、高齢者などは希釈濃度が違うなど注意が必要です。

また、治療中の人も注意すべきことがあるので使用する場合には、専門家に相談しましょう。

 

■授乳中、乳幼児

濃度や使用方法に注意

 

Beach Side Livingでは、アロマの講座としては行っていませんが、アロマセラピーとハーブを使ってセルフケアする方法をお伝えしております。現在カリキュラム作成中のため、詳細が決まりましたらご案内させていただきます。

 

JUGEMテーマ:アロマセラピー

 

| 【About】 | 13:27 | comments(0) | - | pookmark |
【About】 Yuka Nakajima(プロフィール)

Yuka Nakajima 1972年鎌倉生まれ育ち

 

2004年

家族の病気をきっかけに代替療法、自然療法など初めて知り本を読みまくり、自分自身のライフスタイルを整える必要があることに気付く

 

会社務めをしながら看病をしていたときに、からだとこころのメンテナンスの必要性を強く感じいろいろなトリートメントやカウンセリング、ヒーリングなど受け始める

 

このとき、会社で昼休みにヨガのクラスがスタートし参加

 

2005年

アロマの講座に通い始め、ヨガのアシスタントをスタート

トリートメントコースの他いろいろな講座に通い、10月からはアシスタントをしていたヨガクラスを引き継ぐ

 

2006年

ヨガを多くの人に体験してもらいたいという思いで、楽しみながら参加できるイベントを多数開催

サーフィンスクールとコラボしたヨガサーフ、アロマヨガ、シーカヤックヨガ、茶ヨガ、トレッキングヨガetc...

ライフスタイリストとしてBeach Side Livingスタート

 

2007年

ヨガのティーチャーズトレーニング受講、リストラティブヨガ、マタニティヨガ、キッズヨガなども

フリーになり子連れヨガ、ビーチヨガなども始めクラスを増やすが、体調を崩す

 

2008年

フラワーエッセンスとの出会いがあり、さまざまなワークショップや講座をスタート

このころから神社巡り、変容への旅がスタート

スピリチュアルな世界へ深く入り込む

 

2010年

再びヨガのティーチャーズトレーニングを受講し、初のリトリート開催

 

2012年

フラワーエッセンスのワークショップ、講座を名古屋、大阪、滋賀、石川などでスタート

自分自身と深く向き合うことに

 

2015年

講座は継続するも、自分軸がぶれてきてしまいヨガや他のクラスをストップ

上の意識になりすぎてしまい、三次元での修行を始める(笑)

 

2020年

三次元での修行を終え、スターシードとしてみずがめ座の時代でやるべきことに向かうため新しくスタート

 

何年もライフスタイリストとしてやってきましたが、ここ数年しっくりこなくなり肩書きを何にしようか迷いスターシードだったり、ライトワーカーだったりを使ってみましたがどれもしっくりこないので、しばらくは肩書なしでYukaだけで行こうと思います!

 

2019年8月から新たにblogをスタートし、ここでは振り返り作業をしつつ気付いたことなど深い部分を書いてます。

http://beach-side-living.com/

 

【Beach Side Living】
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About Beach Side Living - Kamakura -

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※プロフィール写真ヨガの案内では使っちゃってるけど、あまりにも古すぎるので今年はきちんと撮影したいと思ってます。

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【About】 Beach Side Living - Kamakura - (ビーチサイドリビング鎌倉)

 

 

〜 心地よい暮らし、自分らしくいるために 〜

 

 

日々の暮らしを豊かにするために、心地よいライフスタイルの提案

 

自分の内側と向き合い自分らしく生きるためのお手伝いをします。

 

 

 

毎日どんな暮らしをしていますか?

 

いつも何かに追われて忙しい人、家事、育児、仕事に追われ自分の時間がない

 

日々やるべきことをこなすだけで精一杯

 

美味しい食事を楽しんだり、趣味や自分の好きなことに時間を使ったりすることを忘れてしまってる。

 

からだの不調があっても慢性化していて気づかなかったり

 

気付いていても自分自身でケアすることは怠って、病院や治療院、マッサージなどに頼る

 

一時的にはよくなっても、同じ生活をしていては同じことに繰り返し

 

 

こんなふうに感じている方々に

 

ライフスタイルを見直し、からだやこころが喜ぶこと

 

気持ちいいと感じること

 

からだやこころの声を聞いてあげること

 

自分の内面と向き合うこと

 

本当はどうしたいのか?本当はどう感じているのか?

 

人や物に依存せず、本当の自分を知って、自分らしく生きるためのお手伝いをします。

 

 

Beach Side Livingが提案できること

 

■からだとこころをメンテナンスするヨガ

http://yoga.beach-side-living.com/?eid=96

 

■生活にアロマやハーブを取り入れて、手作りコスメやナチュラルクリーニングなどを取り入れるナチュラルライフの提案

 

■アロマやハーブ、フラワーエッセンス、ホメオパシーなどの自然療法の取り入れたセルフケアの方法

 

■無理のない食生活の改善、ナチュラルフード、ナチュラルスイーツの提案

 

■フラワーエッセンスを使い、自分を知り、内面と向き合い、気付きを得るサポート

http://info.beach-side-living.com/?eid=961076

 

■エネルギーを整え、変容、アセンションへのサポート

 

※現在リニューアル中のため、準備でき次第リンク張ります。

 

フラワーエッセンスって?

http://info.beach-side-living.com/?eid=961079

 

アロマセラピーとは?

http://info.beach-side-living.com/?eid=961080

 

【Instagram】

https://www.instagram.com/beachsidelivingkamakura/

 

【Facebook Page】

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【About Yuka】

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【Beach Side Living - Kamakura -】

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【blog】

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| 【About】 | 00:25 | comments(0) | - | pookmark |
10th Anniversary

 最近って10歳になる4年生で1/2成人式というのを学校でやるところもあるようですね。

なわけで、今までいつもこの時期他の行事と重なってしまいちゃんとしたお誕生日会をやってあげたことがなかったということで10歳のお誕生日を派手にお祝いしよう!ということになりお手伝いさせていただきました。

Barbieが大好きだということで、テーマはプリンセスティーパーティー!

テーマカラーはバービーカラーでグッズを揃え
goods

今回は記念に写真を残そうということで、フォトスタジオ

Apartment Bloom
http://www.no111bloom.com/

jero

お料理は、前日夜中までママと準備

これはエディブルフラワーのゼリー

ディスプレイは、スタジオのSakiちゃんとAkeboちゃんにお任せして
studio

準備が出来たところに主役が現れ、ドレスアップして撮影

kairi

最初は緊張して恥ずかしがっていたけれどあっという間にモデル気分になってました。

plate

お呼ばれした子どもたちは、ドアを開けたとたん

うわぁーーー!!!

そりゃ、夢の世界が目の前にあるんだもん驚かないわけがない

そして主役をみて、お姫様みたい!と

子どもたちにもそれぞれ衣装を着せてくれてみんなドレスアップ

残念ながら写真はアップできないのですが

今回のメインはこれ↓

babie

スーパーケミカルですが(笑)!

子どもたちが飽きないように、いくつかアクティビティも用意

お返しプレゼントにもなるように私がアロマを使ってバスボム作りをしました。

そして、ディスプレイになっている大きなお花とカップケーキはピニャータというメキシコや中南米で子供のお祭りに使われる中にお菓子やおもちゃを詰めた紙製のくす玉人形割り

がっ!

なんと、中にお菓子が入っていると思い込んで子どもたちに叩かせ始めたとことで

ん?もしや中空じゃない???と気付いてしまい

子どもたちに伝えるとガッカリされ

そんなところで撮影タイム!!!

それぞれこんな写真を撮りたいとポーズを撮ったり、スタジオにある物を持ってきて工夫したり好きなことをして大喜び


みんな大満足で帰って行きました。


みんなが喜んでくれて私たちもとても暖かい気持ちになりました。


ご要望があれば、パーティー企画のお手伝いをさせていただきますのでお気軽にお問い合わせくださいね★

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話せるようになった。

 12月ごろから生徒さん方の変化で、話せるようになったんです!という方が増えてきました。


この話せるという意味は、感じたことを素直にという意味でね。


以前は、話す前に頭で考えてどう言えばいいかな?とどう思われるかを気にして言葉を選んで話そうとしていたので、必要最小限しか話さないようにしていたり、黙っていることが多かったという方々


感じたこと、思ったことをそのまま伝えたら怒られるかな?気分悪くさせるかな?などと考えて


子供のころに感じたこと、思ったことを口にしたら親に怒られらという傷が残っているとこのような反応をしちゃうんです。


同じことを言われても、イラっとさせられる人とすんなり受け入れられる人といたりしますよね?


これは、その人の発しているエネルギーでも違ってくるんです。


発する人が怒りのエネルギーで飽和状態だとそのエネルギーも一緒に伝わって来るので、イラっとすることがあったりしますが、これは受け取り側にも同じ怒りのエネルギーがあると反応しちゃいます。


そんな反応を感じた時は、子供の頃に似たような感情を感じたことがないか?どんな状況だったか?など自分と向き合ってみましょう。


そのとき感じた感情が重りとなって、進むことを阻止されてるんですよね。


自分をイラっとさせる人って、その残している感情を手放すためにいてくれてます。


そんな状況が嫌で、そこから逃げてもまた違うところで似たような人は現れます。


今まで嫌だと思っていた人がよく思えてきたんだけど、今までいいと思っていた人が嫌になってきちゃったという状況になる人もいます。


これは変化してその人の課題が変わってきていること。


他には、同じ職場で嫌だと思っていた人がいたのに変化しだすとその人が移動になったりいなくなったりという状況もあります。


これらは、早く自分自身と向き合いましょうねぇ〜というサインでもあります。


今って、例えると飛行機に乗って乱気流の中にいる状態

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先週からまた大きな動きが続いているので、みなさんの変化が楽しみだなぁ〜♪


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変化するとき
 Beach Side Livingは、変化したい、変わりたいという方をサポートする場所だったり、変わるキッカケを与えるところ

本気で変わるには、必要な条件がいくつかあります。

◆本人に変わりたいという気持ちがあるかどうか

変わりたいけど、自分でやるのはめんどくさい

別に今のままで特に問題ないから変えたい、変わりたいとは思っていない

◆変わる準備ができたとき

変化することって、今まで知らなかったり、やってきたことのないことをやったり起きるから恐れがあるんです。この恐れというのが意識しているものと無意識のものとあるので、その覚悟ができたとき。

◆変わるための安全な場所

今まで自分の知らない自分を知ることになるので、不安と恐れが必ずセットになっている。

不安と恐れというのは、なくなるものではないんです。

不安や恐れが何なのかみないままだとずーっとそのままでなくならないんだけど、それが何なのか見てしまえばどいてくれるんです。

でも、それには一人では難しい人も多いんですよね。

なので、変わるために安心な場所(人)が必要な人もいます。

この場所というのは、セラピストやヒーラーなどが提供するお役目

セラピストやヒーラーが変えてくれるわけではなく、変わるのは自分、変われるのは自分でしかできないんです。

でもねー、このことを理解できてないセラピストやヒーラーも多いんです。

セラピストやヒーラー自身も常に変化することが必要なんだけど、このことをしないで人をどうにかしてあげたいという思いが強くなっちゃう人もいます。

セラピストやヒーラーが特別な存在ではなく、ただ今世でのお役目としてやっているわけなんだけど勘違いしちゃう人もいるんですよね。

今は、セラピストやヒーラーという仕事はしてなくても人から相談されることが多かったり、頼られたりする人、人の心配ばかりしてる人も多いですよね。

その状態では、どちらも変化しません。

お互いにとってよくないことをしているだけ

自分で自分のことを見ることが大切なのに、自分のことは置いておいて人のことばかりみている。

自分のことを見れない人は、人のことためになることはできないんです。

ここにいっぱい課題が隠れてるんですよぉ〜

そこに気付いて行くとどんどん変化していくんだけど、なかなか長い間繰り返してきたパターンが抜けないから同じことを繰り返すんです。

私も昔はそうだったので

その状態でいると、そのやり方違うよといろんな方向からサインが来るんだけど、そいうい捉え方できないんですよね。

違うカタチでやってくるから

ダイレクトには来ません。

ダイレクトにきても本人が受け入れないし、簡単に与えてしまってはその人の学びにならないからね。

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