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【About】ホメオパシー(Homoeopathy)

私が最後に手をつけた自然療法のホメオパシー

 

初めて知ったのは、2003年頃だったかな?

 

でも、いくら聞いてもよくわからなくて

 

そのころは自然療法なんてことも知らなかったから

 

いったいどういういものなのか?

 

レメディという砂糖の粒を取って、心身の不調や病気を癒すもの。

 

ギリシャ語で、homoeoは同じようなもの、同種、同類、pathyは病気、苦しみという意味

 

日本語では、同種療法、類似療法などと呼ばれているもの

 

植物、鉱物、動物などが原料となるのだけどこれらの原料の一部の物質は、健康な人に与えると特定の症状を引き起こすけど、その一部をごく微量用いたレメディを特定の症状を持つ人に与えると改善するというのが類似の法則

 

この類似の法則というのは、1796年にサミュエル・ハーネマンというドイツ人医師によって生み出され、世界に広まった療法

 

現在は50カ国以上で用いられていて、ヨーロッパではドラッグストアで簡単に購入できたり、医師が処方することもあるものです。

 

日本でもセルフケアで用いるものであれば誰でも購入ができますが、ホメオパスという専門家でないと処方できないものもあります。

 

類似の法則の考え方は、ホメオパシーが生まれる前、紀元前400年頃の古代ギリシャ時代にすでに存在していたもので、その時代に生きた、医学の父と呼ばれたヒポクラテスが書いた文書に、「同種のものによって病気は作られ、同種のものを用いることで病気は癒される」と記されている。

 

また、16世紀のルネサンス初期、スイス人医師であり、錬金術師でもあったパラケルススは、「物質の中に含まれる微量の純粋な要素だけを取り出す」という考えを持っていて、錬金術によって秘薬を作り出していたいたという。

 

といっても、西洋医学の症状に対して薬で対処するものとは違い、この症状だからこのレメディと簡単なものではないのです。

 

ホメオパスの相談を受けると症状だけをみるのではなく、人それぞれ性格の違い、食生活、仕事、ストレス、家族関係、生活のリズムなどその人の全体をみて対処していくものなのです。

 

個人で取り入れるセルフケアではここまでできないけど、日々のケアだけであれば難しく考えず取り入れることはできます。

 

私がなかなか手を出せなかったのは、理解できなかったからなのかな?

 

日々の生活の中で特に自分で不調と感じていたものがなかったのもあって、必要性を感じていなかったのもあったけど

 

必要性を感じたときにすーっとどんどん入ってくるようになりました。

 

どう対処したらいいのかわからなかった症状が出たとき。

 

基本的に何か不調が出るときは、自分の中に改めるべきこと、気付くべきことがあるときにメッセージ的にでるものだと、自然療法を取り入れるようになり、自分と向き合うようになってからは思うようになっていて

 

そんなときにはフラワーエッセンスを取り入れていたが

 

それだけでは対応できないときがあって、ホメオパシーを取りいれだしたのです。

 

レメディもそれぞれ、深い精神的な意味やメッセージがあってそこをみていくとおもしろい。

 

私の場合、ホメオパシーを取り始めたことはそれまで取っていたホメオパシーやジェムストーンなどの波動とは違う領域に働きかけるものなので、いろんなことが起きていました。(フラワーエッセンスも使い始めのことはよくあることだけど)

 

この波動についてはまた別の機会に書こうと思ってます。

 

そして、ホメオパシーを使い始めたころには、自然と周りにホメオパシーをすでに何年も使っている人が集まってくるんですね。

 

その前から知っていたけど、そんな話をしたことがなかったのに、何かをきっかけに使っていることを知りいろいろと教えてもらう機会ありました。

 

検索すればホメオパスだったり、情報はたくさんでてくるけどありすぎてわからないことも多いから

 

フラワーエッセンスもホメオパシーも使えばつかうほど、奥が深くておもしろいです。

 

自分のことを深く知ったり、気付かせてくれるからね。

 

 

JUGEMテーマ:ホメオパシー

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